お疲れ様です。
今日は私の舌癖(ぜつへき)についてお話ししたいと思います。




昨日の記事で書いた私が一年前に矯正を延期した理由の一つになったものです。

舌癖とは読んで字のごとく舌の癖のことで、この舌癖が私の悪い歯並びである開咬の原因となっているそうです。

簡単に説明しますと、この舌癖のせいでしゃべるときや物を飲み込むときなどの動作で舌が突き出てしまい歯を押してしまいます。
その癖が長い年月経て開咬という歯並びを作り出してしまったようです。
ちなみにこの時の舌を突き出す動作が滑舌の悪さの要因となっていたようです。

この舌癖を治さなくては治療を始めることができないと言われていたので、私はこの一年間この舌癖を治すための訓練をしてきました。

その時の話や舌癖の治し方の話もいずれしていくつもりです。

明日は予約した相談日です。
順調に話が進むといいのですが。