日本好きの外国人のコピペまとめその5です。

ブーブー肉、どこですか?

学生時代の客員教授(デンマーク人)。

スーパーに買い物に行ったものの
豚肉の在り処が分からない。
傍にいたおばさんに尋ねようとしたが
「豚肉」という単語をド忘れし
指で鼻を押さえて豚鼻にして
「ブーブー肉、どこですか?」と言ったらしい。

「今思い出しても恥ずかしい…」といってた。

ゲーム内チャット

ゲームのチャットで外人が
「日本、中国と戦争すんのか?」
「おー、やれやれ!」
「中国なんて潰しちまえ!」
「アメリカも応援するぜ。」
「ドイツも日本の味方だ。」
「もちろんイタリアも日本の味方だ。」
「黙れ!イタ公」
「失せろ!パスタ野郎」
「帰れ!裏切り者」
と盛り上がってた。

カワクヨーキョウアツイシー

熊谷?で最高気温マークした日のこと。
自転車でスーパーに買出しに行ってたんだが暑さに耐え切れずに途中に某ファミレスに涼みに入ったんだ。

まぁ予想通りの超満員で20分ほど待ってやっと席に案内された。
角の席だったんだが隣の席に圧倒的な存在感を放っている黒人ペアがいた。
例えるならNFLの選手。全員室伏みたいなガタイでチーズインハンバーグ食べてた。

やっぱり人種の壁って厚いなーとか、あんなのに殴られたら一発で昇天しちゃうなーとか思いつつ、
ぼーっとしてたら店員のおねーさんが俺が注文してたかき氷持ってきてくれた。お冷と一緒に。

で、おねーさんが黒人の後ろに差し掛かったときに丁度黒人が立ち上がった。勿論後ろを通ってたおねーさんと激突。
おねーさんのおぼんがひっくり返り、立ち上がった黒人にお冷&かき氷がぶちまけられた。
絶句するおねーさん。シーンとするその一角。それに気付いてシーンとしていく店内。すげー長い時間それが続いた気がした。
でもハッとしたようにおねーさんが我に帰って、

おねーさん「すいませんすいませんすいませんすいません!」
って謝り倒してたんだがそれを遮るように黒人が、
黒人「HAHAHAHA-。ダイジョーブ!オネーサン!ano…ダイジョーブ!アツイ!キョウ!ダイジョーブ!」
って励ましてた。すげー拙い日本語で。

その場にいた人全員ふぅーってため息。
店長みたいな人が後から出てきて、クリーニング代やらお代は結構ですやら言ってたんだが、
カワクヨーキョウアツイシー
って受け取ってなかった。

文章拙い上に長文だから見辛いだろうけど、やっぱり米人って心広いんだなぁって思ったので。

メリケン一家と折り紙

会社の同僚のメリケン一家(一家揃って日本びいき)の家に招待され遊びに行った。夕飯ご馳走になり
その後旦那と一緒にマリカーやってたらそこの息子がおもちゃの鉄砲持って俺を銃撃してくる(弾は出ない)
「バーン!バーン!」
おお、新しいおもちゃ買ってもらったのかい。でもおじさん今マリカーやってるから後でね。
「バーン!バーン!」
無抵抗の相手に容赦ない銃撃! これは反撃しても許されるレベル。しかし俺は飛び道具を所持していない。
「バーン!バーン!」
こやつめハハハ。
「バーン(ry」
よろしい、ならば戦争だ! 撃っていいのは撃たれる覚悟をしているヤツだけだ!

武器がなければ作るまで! 手近にあったチラシを掴み折る!折る!ORU!
喰らえ! 日本人の叡智、紙鉄砲!!!
『パーーーーン!』
「WAOOOOOOOOOOO!!!!!!」

…息子より旦那のほうが驚いてた。嫁は嫁で台所から包丁持ってすっ飛んでくるし。
チラシを折るだけであんな音が出るなんて想像もしてなかったらしく、折り方を教えろと一家総出で迫ってくる。
調子にのって俺が鶴とかやっこさんとか折ったら目をキラキラして尊敬のまなざしで見てくる。
やめて逆に恥ずかしい。

すっかり折り紙にハマったメリケン一家。折り紙の本とか買って楽しくやってるみたい。
しかし先日、ネットで見つけた画像を見せられ「これを折って欲しい」とか頼まれた。
いや、ムリだから! プロの折り紙職人が折るようなそんなの素人にはムリだから!
T-レックスなんて設計図見ても折れんわ!

イマニミテイロヨ!

中学の時日本来たばかりの英語な外国人教師がいて
もっ生徒と親しくなりたくて先輩に(俺も近くにいた)
(‘・ω・`)「ニホンでの友達どうしのあいさつおしえてくだサイ
(英語でいえばHEYとかHI!みたいな)」

先輩「今に見ていろよ…です」
(‘・ω・`)「イマニミテイロヨ?」
先輩「今に見ていろよ!」(`・ω・’)「イマニミテイロヨ!」
もうその時点でやばかったんだが

次の日先生が教室はいって一発目に
(゚∀゚)ノ「イマニミテイロヨ!」
と元気よく入ってきたとき俺以外の生徒と先生ポカーンとしてた

日本に染まった外国人

外国人が「日本に長く居すぎた」と思う時
○山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき (外国では1時間にたった1本の電車が平気で遅れてくる。ひどいときは数日遅れる。)
○自動販売機で、何のためらいもなく紙幣を入れるとき (海外の自動販売機はお釣りがきっちり出てくる可能性は10分の1以下で、壊れている可能性は何十倍もあることから勇気がいる)
○外国人が電車に乗っているのを見て、「わおっ、ガイジンがいるっ」と思うとき
○家が10平方メートルでも広いと思うとき
○どうでもよい商品に4重の包装紙が当たり前だと思うようになったとき
○田んぼに囲まれた全く何もないとてつもないへんぴな場所で、飲み物の自販機を見つけても驚かず、電源がどこからきているのかも不思議に思わず、そのぽつんとした自販機がコーラを買ったあとにお礼を言ってくれることにも何も思わなくなったとき(海外で人気のない場所の自販機は盗難にあって当然)
○同方向に走る2車線道路では、左側は駐車場だと思うとき
○ジューシーな最高の豚カツに一番合うのは、味もない千切りになった生のキャベツの山だと思い始めるとき
○10月に半そでを着ている外人に向かって「寒くないの?」と聞き始めるとき
○12月の日曜日は全て忘年会の二日酔いの回復のために用意されていると思うとき
○本屋に雑誌を読むために行き、読むだけ読んだら棚に戻しても疑問に思わないとき(海外の本屋は買うところで、立ち読みし放題ということがないのが普通)
○外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき

壁|ω・*)ノ

近所の安くてメチャウマなイタ飯屋のシェフ。
いつもは厨房にいるけど、ときどき
 
壁|・ω・) ソー…
 
壁|・ω・)ノシ チャオ!!
 
壁|ミ ピャッ
 
って客席を覗いてるw
お客さんの喜ぶ顔が好き、
自分もおいしい料理が好き(和食の味も研究中)
日本の可愛い女の子も好き、なイタリア人。(店員談)
 
帰りに厨房に聞こえるようにおいしかったよーと言うと
 
壁|ω・*)ノ
 
と出てくる。かわいい。

英・印カレー条約

昔いっしょに寮で暮らしてた英人と印人がそろって日本食好きだったな
ある日談話室に何人かたまってると寮母さんが「カツカレーが一人前余ってるけど食べる人はおる?」
と聞いてきた上記の二人を含む数人が挙手したんだけど、この2人が凄かった(大好物らしい)
印「カレーはもともと我が国発祥のものだ、紳士らしく私に譲ったらどうだね」
英「いや、カレーを日本に伝道したのは我が国である、君こそ非暴力主義に基づき私に譲れ」と一歩も引かな
かったちなみにカレーは2人が口論してる間に2階から降りてきた空腹のアメ人が美味しくいただいてました
その後、「アメリカはいつもこうだ」「美味しいとこだけ取りやがる」と英・印カレー条約が結ばれました

忍者について語るおっさん

日本好きな外人って聞くと必ずオーストラリアでの出来事を思い出す
シドニーのレストランでちょっと遅めの昼食をとっていたときのこと
近くの席に座っていたおっさんが当然話しかけてきた

どうやらおっさんは日本の熱烈なファンだったようで、
俺が日本人だと言うと子供のようにはしゃいでしゃべりだした
スシだとか侍だとか武士道だとかいろんなことを聞かれた

んで当然のごとく外人受けのいい「忍者」の話題になったんだけど
その言葉が出た瞬間、今までずっと大騒ぎしていたおっさんがまじめな顔になって語り始めた

以下(`・ω・):おっさん(長身・髪の生えたブルース・ウィリス風・渋いイケメン)と
( ゚Д゚):俺の会話

(`・ω・)「忍術は実にすばらしいよ。実践でも役に立つばかりでなく精神統一にもなる。」
( ゚Д゚):「へえ・・・詳しいんですねー!やっぱり忍者とか好きなんですか?
(`・ω・)「そうだね・・・大好きだよ。忍術は本当にいいものだ。
     実は僕は忍者になるのが夢でね。今その夢を叶えるために忍者塾にも通ってるんだ。」
(;゚Д゚)「え?・・・忍者の塾・・・ですか・・・?」
(`・ω・)「そうだよ。僕はこの塾でどんな事態に直面しても
    慌てずに落ち着いて対処する術を身に着けた。
    忍者は常に冷静沈着でいなければならないからね」
(;゚Д゚)「(一体おっさんは何と戦っているのだろうか・・・)やっぱり修行とかするんですか?
(`・ω・)「そうだね。今は週一で修行しているよ。もちろん修行はとても厳しいよ。
    でもだからこそやりがいがある。
    いまはまだ見習いの身だけれど、いつか立派な忍者になるつもりだよ」
(;゚Д゚) 「(オーストラリアってすげえな・・・)ちなみに師匠のお名前は?」
(`・ω・)「アンドリュー・メイソンさ。」
(;゚Д゚)「(外人かよ!!)」

シリアスな雰囲気を醸し出しながら忍者について語りだすおっさんに
おもわず(;゚Д゚)ポカーンとしてしまったw
あれから四年ほど経った。おっさんは立派な忍者になれたのだろうか・・・
9月にまたシドニーに行くので、同じレストランに立ち寄ってみるつもりだ

「ォガーーーーー!!マーーーーミーーーーー!!!!」

うちの会社に米国の支社から出張で黒人男性のボブ(仮名)さんが来た。
「おいおい、黒人だからボブって安直な」と思うかも知れんが
顔も体格もボブ・サップそっくりで身長が209センチ。
こちとら元プロボクサーで網膜剥離やらかして引退したものの今でも現役時代の
6~7割ぐらいのトレーニングをしているんだが、腕の太さが根本的に違う。
体脂肪率はそんなに変らないのにカローラとハマーぐらい違う。
太股なんか俺のウェストと同じぐらいある元アメフト選手、だからボブさん。

そのボブさん、日本で初めて地震に遭遇(震度2)した時に
「ォガーーーーー!!マーーーーミーーーーー!!!!」って地響きのような
叫び声と共に外に走って逃げてった。
あとで日本人の同僚と話したらお互いに「あ、オーマイガーじゃないんだ」と
冷静に突っ込んでてちょいワロタ。
戻ってきたら「何で平気なの?クェイクよ!?怖くないのー!?」
いや、走って逃げるときの君の顔の方が怖かったとは言えず「まあ慣れてるから」と
言ったら「クレイジー・・・」
そんなボブさん、もうすっかり地震に慣れたみたいで震度3の地震があった時
「いやー、今のは結構揺れましたねー。あ、給湯室のガス切っときましたから」と
冷静に対処する術を学んでいて、それはそれで和むんだがちょっとからかって
「マーーミーーーーーー!!ヘルプミー!」ってボブさんのマネをしたら
「ちょwwいい加減もう忘れて下さいよーwwww」
ボブさんマジいい奴。