日本好きの外国人のコピペまとめその4です。

miss spell

ちょっと前、あるネットゲームで出会った外人との会話。

外人 『Japanese! Japanese!』
俺 『うっせえよ毛唐、英語が世界の共通語とかナチュラルに思ってんじゃねえよ』
外人 『hmm…』

俺 『Fack you』
外人 『oh』

外人 『miss spell』

外人 『Fuck you』

俺 『Fuck you』

外人 『good!』

その後、一緒に冒険に出かけ、友人になった。

ゴジラシッテマスカ?

親の仕事の関係(オタク系)でよくアメリカに招かれて行く
小学校のとき連れて行かれたパーティで、
親とはぐれて途方にくれていたらメタボなお兄さんに話しかけられたed

 (゚∀゚)「どうしたの、一人?日本人?」
(´・ω・)「日本人。親とはぐれちゃった」
 (゚∀゚)「日本人か!ゴジラシッテマスカ?(←片言の日本語)」
(´・ω・)「一応見たことはありますけど」
 (゚∀゚)「ヤッホウ!やっぱり日本人はみんな見てるんだね!
     モスラノウタウタエマスカ?(←かたk(ry」
(´・ω・)「歌えますよ」
 (゚∀゚)「教えて!あれなんて言ってるか分からないの!」(手帳を開く)
 (゚∀゚)「カタカナなら読めるから、書いてくれる?」
そこで、手帳に歌詞を書いてあげた
 (゚∀゚)「やったー!超嬉しい!日本の特撮ってやっぱ最高だよね!!」
その後一緒に親を探してくれて、見つけてくれて、別れ際にはゴジラの小さな人形をくれた


昨年、大学で友人になったアメリカ人の家に遊びに行った
彼女のお父さんが出迎えてくれた
 (゚∀゚)「…君、ハリケンジャーの歌歌える?」
(´・ω・)「…歌えますけど…」
 (゚∀゚)「教えて!あれかっこいいよね!日本の特撮最高!」
(そう言って手帳を開く)
(´・ω・)「…お父さん、モスラの歌歌えます?」
 (゚∀゚)「うん、昔日本の子に教えてもらったよ!」
(と言って机の引き出しから別の手帳を出してくる)
 (゚∀゚)「ほら!」
(´・ω・)「…これ、書いたの私です」
Σ(゚∀゚)「……What!!!!????」

運命の再会でした。日本の特撮好きすぎて日本に移住したらしいです。
友人はすし屋でバイトしています。

ボブ(仮名)とサイゼリア

北アメリカのどっか人のボブ(仮名)
お昼ご飯。サイゼリヤに行く
 
俺「ここに行こうかボブ」
ボ「ずいぶん高そうなお店だが、ドレスコードでしょ。スーツ持ってないよ俺」
俺「スーツなんていらないよ。tシャツサンダルでもはいれるさ」
ボ「嘘つけ。やめとこう。とても高そうなお店だけど僕1000円ぐらいしか持ってない」
俺「充分さ。好きなだけ食えるさ」
ボ「本当かい?小さい料理が出てくるだけじゃないのかい」
俺「いいから。いこう」
入店
ボ「店の中も高そう。やっぱやめよう」
俺「いいから。二名で」
案内されてメニューを見る
ボ「は?安すぎないかい?これなんて300円でおつりがくるさハハハ
でも小さいんだろ。だまされないさ。」
俺「だと思うだろ。」
ボ「とりあえずこれ()ミラノ風ドリアをくれるかな」
数分後、ドリアくる
ボ「オーマイが!おいしそうだしとっても大きいね。でもあんまりおいしくないんじゃない」
俺「まあ、食え」
ボ「うまーーーーーーーーーーーーーーーーー(つたない日本語で)
チーズが上手くてトマトがしっかりと、まさにdtyぎうひう(あまりにも早口で聞き取れない)
なんでこんなにうまいんだい?なんで安いんだい?こんなに上手かったら有り金全部使うさあっはっは」
その後
ボ「ティラミスうま!ケーキウマ!そして安!毎日いこうよ、毎日いくよ」
その後一週間通ったボブ

ボブ(仮名)とうどん屋

またボブ、今度は地元のうどん屋

ボ「サイゼあきちゃったぜ(ひと月通ったらしい)」
俺「じゃあここに行こう」
ボ「また高そうなお店だ。外観がまるで旅館みたいだ(確かに見えなくもない)今度はさすがに高いだろ」
俺「まあ、入ろう」
入店
ボ「なんていい匂いだ。もうこれだけで入った意味がある。」
俺「ボブはなに食べる?」
ボ「何があるんだい?お金はあんまりもってないぞ」
俺「うどんと天ぷらさ。」
ボ「天ぷらは聞いたことがある。たしか結構高いんだよ。お金持ってないよ」
俺「ここは安いんだって。いいからこれ(お盆)もって」
並ぶ俺ら
俺「うどんは何にする」
ボ「うどん?」
俺「ヌードルさ」
ボ「ヌードルは高いよ」
俺「安いって。ほら値段見ろって」
ボブ値段見る
ボ「は?220円ってwwwwwハンバーガーより安いじゃないかwww。じゃあ量が少ないのかい?」
俺「そんなことないさ、結構あるぞ、」
順番が俺らに回ってくる
俺「ほら、ボブ何にするか」
ボ「ホットにする」
俺「かけ、熱いの二つ」
店の人「あいよ」
作られるまでの間に天ぷらを見る二人
俺「ほら、天ぷらはなに食べる」
ボブ「だから天ぷらは高いって、、、、、what?100円?桁が違うよ1000円でしょ?」
俺「100円だよ。間違ってないさ。」
ボ「いーや、こんな美味しそうなの100円じゃない。1000円請求されるさ」
俺「いいから。じゃあ、俺がおごるから何がいい?」
ボ「、、、1(俺)のお金が足りなくても知らんぞ、じゃあ、これ(マイタケ)と、、、、これはなんだい」
俺「紅ショウガ、ジンジャーさ」
ボ「ジンジャー?美味しいの?美味しいならこれ」
そうこうしているうちに
店員「あいよ、かけ二つ」


俺「どうもー」
ボ「、、、、ずいぶん多いね。間違いじゃない?220じゃおかしいよ、こんなに食べれないさ。やっぱ値段が間違ってるよ」
俺「いいから、間違ってたら俺がおごるさ、じゃあ、食べよう」
実食
ボ「うどん、初めて食うネ、いただきます、、、」
ボ「うまーーーーーーーーーー」
ボ「初めて食べる味!うまああああああああいね、ホントに(ここから早口すぎて何言ってんだかわからないが
多分褒めてる、それも5分くらい)」
ボ「日本人はすごいね。いやーうまい、」
俺「天ぷらも食べてみて。」
ボ「(マイタケ)食べるね、、、、、」
ボ「うまーーーーーーーーー」
ボ「マッシュルーム、マッシュルーム、this isマッシュルームベリーベリーマッシュルーム!」
ボ「さっくりと、あっさりと、まっしゅるーーーーーむ」
ボ「まっしゅるーむ好きじゃないけどめっちゃ上手い、天ぷらすごい」
俺「天ぷら食べたことないの」
ボ「母国の天ぷら美味しくない高いだけ。日本ウマ―――――」
俺「これも食べてみて(激から紅ショウガ天ぷら)」
ボ「食べるね、、、、、カラ――――――――でもうまーーーーーーー、カラウマ、カラウマ!
スパイシーデリシャス、デリシャーーーーーーーーース」
その後、
ボ「上手かったね、うどんも天ぷらもうまかったね、、、、毎日来るね
でも、高そうね。毎日来れないね」
俺「だから安いって、おいくらですか」
お会計770円です
ボ「、、、、、what?770?ななななぜろ?一人分で770は安すぎるね、週一いけるね」
俺「それが二人分なんだ」
ボ「、、、、、、おーまいが!あめーじんぐ!、、、、シェフはどこだ呼んでくれ
是非お礼がしたい。ふぁんたすてぃっく」
その後また通い続けたボブであった

ボブ(仮名)と100円ショップ

今度もボブ、はさみを買いたいらしい
俺「じゃあ。100円ショップに行くか」
ボ「100円ショップ?」
ボブ連れて100ショップに行く
ボ「ワオ、いろんなものがある、ここはスーパーかい?広くはないけどいろんなものがある
ちょっと散策してきてもいいかい?」
俺「はさみは?」
ボ「はさみなんてどうでもいいさ、、、、見てこれ、ボードゲームがある、でも高そう。あれは観葉植物だ
、、あれは、、、これも、、、、いっぱいあるね」
俺「こんなの普通だろ」
ボ「母国には広いけど品ぞろえが悪いお店ばっかだったね、でもここは狭いけど品ぞろえの種類が豊富ね」
俺「ボブ、これほとんどが100円なんだ」
ボ「100円?ハッハッハwwwありえないね、それは嘘ね、この雑誌も、このトランプも、この木(小さい奴)も
100円?ハッハッハwwwwwマジで?」
俺「マジで」
ボ「おーまいが!またやっちゃったよjapan、、、もしかして正規ルートじゃないの?
きちんとしたお店じゃない?もしかしてここでかえば犯罪?それだ、だってこんなに安くない
もしかしたら、ほとんどがゴミか泥棒か、、、、、、、」
ボブがなんかぶつぶつ言ってるから無視するけど要するに安すぎたから盗品でも売ってるんじゃないのか?
という意味
その後、ここはきちんとしたお店だといって何とか言い聞かせ
ボ「じゃあ、これとこれとこれと、、、、、、、」いろいろなものをと10個ほど買うボブ
ボ「10個買っても1000円wwwww笑っちゃうねwwwwww」
ちなみに買った商品ははさみ3,4個、ボールペン10本入り5、6個、ボードゲーム、観葉植物、、、、
ボブ「このボールペンめっちゃ長持ちするねwwwいっぱい書いてもまだインクが残ってる
はさみめっちゃ切れる、切れ味すごいwwwww」
ボブ、なぜはさみをそんなに買った、ボブ「かっこいいからさ!」
、、、、まあ、満足してるならいいんじゃない。あと、ボールペン使い切れるの?

ニンジャマスター

旅行で訪れた地方都市のローカル線で見かけた光景。
昼間、ガラガラの車内で俺と数人の客と黒人2人。
旅行客らしくちょっと疲れた表情で座席に浅く腰掛けてた。
むっつりな男が前の座席の女子大生のパンツを盗み見る様な
…と言えば伝わるだろうか、おまえそれ逆にしんどいだろと
突っ込みたくなるような、そんなだらしない座り方。
旅の恥は掻き捨てと言う概念は海外にもあるんだろうかと
思案していると、電車が駅で停まる。
すると白髪頭に山高帽を被り着物を着こなした年の頃なら
70から80ほどだろうか、しかし見事なまでに背筋がピンと
伸びた老紳士が黒人達の前の座席に座った。
すると黒人、さっきまでのだらし無さはどこへやら。
鬼軍曹を前にした新兵の如き速度で姿勢を正しだした。
しばらく横目でチラチラ観察していると彼らの会話の一部が
聞き取れた。

「……ニンジャマスター」「オオゥ…」

トイレの神様

国際寮に住んでいたときの昔話。
宗教の話をしてて
「日本には何処にでも神様がいるんだよ」
「八百万って言うのは”いっぱい”って意味」
「中には貧乏の神なんてのもいるんだー」などとつたない英語で話した事がある。

相手は呆れたというか信じられないみたいな感じになった。
何しろあちらの神様(GOD)はまったき善なので、
悪や不幸といった類のものを司る神様というのがイマイチ想像出来なかったらしい。

そんで相手が「ここのトイレにも神様がいるってのかいHAHAHA」みたいな事を言ったわけ。
(日本語で神と紙と髪が同じ音だよーという話がその前に出ていた)

当時使用していたお世辞にも綺麗とはいえないトイレで紙は流せない(詰まる)し、余裕で汚物が溜まる。
「トイレの神様はとても徳の高い神様だ」と言ったら冗談だと思ったらしく爆笑。

「神様が集まってそれぞれが司る場所を決めた時、皆汚いからと嫌がった。
でもトイレってなくてはならないものだよね?なければ困るよね?
だからその神様は進んでその役割を引き受けたんだよ」
「トイレを綺麗にする人は、その神様がちゃんと見てて運を授けてくれるんだよ」(元ネタ:にほん昔話)

皆しーんとして、えらい感激された。感心というか、思っても見ないことを言われた!と。
その後も色々日本の神話とかについて聞かれる事が増えて、付け焼刃で勉強しなおした。
古事記とか一通り読んでて良かったなーと思ったよ。

それからしばらくして、うちの寮のトイレは今までと比べ物にならないくらい綺麗になった
というオチw

日本のティッシュ

夕飯を終えて、二人とも風邪で熱はあるわ、じとーーーと暗い気持ちで、腐っていたところに、
日本から帰ってきたばかりだという、彼の同僚から電話が入った。
むしろ、電話をかけてくるような人ではないので、何事かと思ったが、暗かった夫の顔が見る見る間に明るくなっていく。
相当の長電話をしているようであったが、どうやら、その同僚、すっかり日本に魅せられてしまったらしい。
こういう話をしだすと、日本の皆さんに、「そんなに良いものじゃないよ、色々大変だし・・・・。」と、
いつも言われるので、書くべきかどうかとても迷ったのだ、私もイギリスに来た、数年前は、みんなが日本のことをほめる度に、「なんもわかってない!」と、いらっとしていた事もあったのだ。
だけれど、祖国のことをほめられるのは素直に嬉しいし、伝えたいので、書くことにする。
——
「泊まっていたホテルで、ティッシュがタダでもらえるんだ。毎朝、レセプションに行くと、かごにティッシュが、山盛りで、無料なんだぜ!しかも、信じられないくらいやわらかくて、こんなの信じられないだろう!」
その気持ち分かる。分かりすぎて涙が出る。

私たちが買っているトイレットロール、9ロールで、ごわごわで、6ポンドである。
今は円が高いので、850円くらいで、「仕方ない」と思えるが、1ポンド230円時代は、情けなくて涙が出た。
何が楽しくて、ごわごわのこんなものに、1300円も払うのだ?と、情けなくなった。
今年の夏に、友人が日本から来てくれたが、彼女が「ただで町でもらった」と差し出してくれたティッシュに、私は猛烈に感動した。
こ、この手触り、肌触りでタダ?!思わず、「もっとくれ」とせがみ、花粉症の友人たちに丁寧にラッピングして配った。
ヨーロッパ大陸のさまざまな国から来た彼らは、「信じられない」と大感激し、「初めてこんなに、製品に感動した。」とすら言う人までいた。
「鼻の下の皮がむけないのよ!同僚にもあげたわ!」と、日本のティッシュの輪は、世界に静かに広がっている。

消せるボールペン

和み話投下。
知人のアメリカ人男性。日本の文房具の虜になり、日本の消しゴムやらボールペンやらを時々アメリカの友人たちに送っている。
これが友人たちにもかなり好評らしく、なにか新しいものを送って喜ばせてあげたいというので、伊東屋に連れて行った。
もう、すっごいはしゃぎっぷり。
歌舞伎とか浅草なんて目じゃないくらいのはしゃぎっぷり。
なにを見ても、コレとコレの違いは何だ?コッチハ?ああコレもイイ!と子供のように目をキラキラさせて吟味、
うるさく騒いではいけないと分かってるので、新しいものを見つけてはヒソヒソ声で「コレスゴイ!!コレ!ミテミテ!」と持ってくる。
結局、一日かけてすべて見て周り、色々買い込んで満足した様子。
なかでも一番のお気に入りは手帳。
かなり細かく予定が書けるもので、
「こんなものがあるなんてやっぱり日本社会は急がしいんだね!これを使いこなしてこそ、現代の日本社会を体験したと言えるね!」
と言いながらぎっしりと予定を書き込んでいる。
これを持ち帰って、友人たちに日本の忙しさを教えたいんだそうだ。
そして書き込みに使っているのは、自慢の消せるボールペン。色んな人に「このペンスゴイよ!」と実演しながら、
時々、手帳の予定も消してしまい、「Noooooo!!」となってる所に和む。

日本に住みたい!

「食べるものがあるか、不安でたまらなかったけれど、一緒に行ったM(イタリア人の同僚)は、
日本のパスタはイタリアのと同じくらいうまいって、感動してたぜ!
ファーストフードのレベルも高いし、安いし、○○バーガーなんて、10個一気に食えるくらいうまかった。
ロンドンのスノッブな、バーガー屋で、3000円払ってバーガー食うより、ずっとうまかった。
後は、知り合いに、チキンカツカレーが有名なんだろう?って聞いたら、なんでそんなもの、いちいち食いたいんだ?と、変人扱いされたぜ?
伝統的な和食って、カツカレーと、照り焼きじゃないのか?」

———————–

「連れて行ってもらった店が、すごかった。炭火でチキンを焼くんだ。俺は絶対に、鳥の胸肉以外は食べないって、
小さなころから、他は脂肪分だけで捨てる部分だと思い込んできたが、うますぎて、何を食ったか、正直分からない。
串に、小さな鶏肉や野菜、ポークが、3つくらい刺さっていて、どれも気絶するほどうまいんだ。

そして、驚くなよ、おれは、生まれて初めて・・・・ピーマン(こちらではペッパー)を食べたぞ!
肉との間に刺さっていて、あまりにうまかったから、一緒に食っちまったんだが、これがうまいのなんのって。
後で思い返してみたら、軟骨とか、皮とか、内臓も食べたと思うんだ。どれも、うまかった。
勢いで、刺身もトライしたが、同じ海で泳いでいる魚とは思えない、フレッシュで、サーモン以外もあるんだぜ!

散々飲んだ後に、のどが渇いたと思ったら、夜中でもぴかぴかな自動販売機があって、種類も豊富で、しかも、壊れていないんだ。
くじが付いているみたいなやつまであって、しゃべったりするんだぜ?それで、誰も破壊しないんだよな?盗もうとか、滅多にないんだよな?

ああああああ
これなら、俺、日本に住みたい!!!!日本語教えてくれ!」


長々と、ここには到底書ききれないほど、彼の興奮は続き、彼にはその後、ぜひとご招待までされて、お食事を夫とご一緒することに。
なんと、手には、「初級日本語」のテキストブック。何時間も、彼の写真やら、動画やら、日本でみたものを延々と見せられ、しまいには、「もう、いいから、週末うちへ遊びに来い!」と、夫がぶちきれる始末。
————
日本の皆様がどう感じられるかは、私が、昔は、「そんなことばっかじゃないのよ!大変なんだから!」とイライラしたように、
さまざまな思いがおありになるであろう。
だけれど、ここに、うそ偽りも無く、日本にすっかり恋焦がれてしまった人が、うちの夫以外に、また一人。
大変なことももちろんある、イギリスでも日本でも、どこでもある。でも、私は、素直に、彼がここまで、自分の祖国をほめてくれるのが、凄く嬉しい。誇らしい。

どこかでこうして、日本と繋がっていると思うと、不便な毎日でも、何とかやっていけるのだ。
そこに、家族や友人、優しくて、丁寧で、強い人たちがいると思うと、私もがんばろうと思うのだ。
もう、2年も帰っていない。
私は、改札の前で、みんなに迷惑をかけることなく、スマートに振舞えるだろうか。
もうすぐ、青い、日本の空に、また会える。嬉しい。

PS.今回、私の頼まれている日本からのお土産。
フランス人「銀座ウエストのリーフパイ・・・・あんな美味しいパイ、食べたことない。」
イギリス人「ヨックモック、チョコレートが挟んであるやつ!」
ドイツ人「とにかくポッキーがいい。」
南ア人「和牛のビーフジャーキー!!!持って帰れるんだっけ?」
クロアチア人「I LOVE JAPANのTシャツ」

みんな、勝手に言ってくれ。