日本好きの外国人のコピペまとめその3です。

日本は第二の祖国

大学で仲良くなったカナダ人。
夏休みはカナダに帰国していて、その時のメールのやり取り。

夏休み一週間目。
カナダ「やっぱり自分の国が一番だ!自分家楽しい!」
私「そうかあ、満喫しておいで」

十日目
カナダ「最近ちょっとだけ日本が恋しいな。友達に会いたい。みんな元気?」
私「みんな元気だよ。カナダのお土産話楽しみにしてるよ」

二週間目
カナダ「豆腐が食べたい。刺身が食べたい。
いつか君のお母さんが作ってくれた肉じゃがが食べたい……」
私「うちのお母さんに言っとくよ。夏休み明けたらまたうちにおいで」

三週間目
カナダ「もう我慢出来ないから日本に帰る!肉じゃがよろしく!」
私「夏休み一杯カナダじゃなかったの!?
つか日本に帰るって、アンタの祖国カナダだろ!(笑)」

彼はこのメールの後、本当にすぐ戻ってきた。
豆腐と刺身と肉じゃがを用意してうちに招いたら、ガツガツ食いながら
「僕は生まれはカナダだけど、僕の心は日本にある!
誰かに祖国を聞かれたら日本とカナダだって言うね。
祖国が一つじゃなきゃいけないなんて誰も決めてないし!ただいま日本!」
と熱弁していた。

悪の忍者軍団と正義の忍者軍団

うちのアパートの外国人住人は、なぜかみんな忍者が大好き。
「ニーンージャ!ニーンージャ!」
とうるさいので、忍者装束を買える店を紹介してやった。

「スタンダードに黒が欲しい」
「ピンクは目に痛いね」
「この水色も発光してるよ」
「黄色は忍んでなさすぎる!」
「ねえ、マイク(黒装束)とジェフ(紺装束)だとジェフのほうが忍んでるよ!?」
「紺色のほうが忍ぶんだね!」
「どうせなら忍者戦隊作ろうぜ!俺レッド!」
「じゃあ僕シルバー!」
「ないよ、シルバーの忍者服」
など、大所帯でとんでもない騒ぎになった。
事前に店に連絡しててよかった。ほんとに。

というわけで、今アパートの廊下を忍者が大量にうろついている。
どこかの部屋に集まって、かっこいい忍者ポーズの練習をしたりもする。
特撮の悪役好きが何人かいるのもあってか、

「おやつは羊羹じゃないと認めない」悪の忍者軍団
                    vs
「ういろうだっておいしいじゃないか」正義の忍者軍団

という特撮ごっこで遊んでいる。

ブロンド親子となっとー

先週の日曜、スーパーでブロンドの親子を見かけた
お母さんも小さい娘さんも美人で、フランス語かなんか喋りながら
ワインでも買えば、そのままテレビのCMになりそうな感じだったけど
その親子はちょっと違った

「あ、おかーさん、なっとー買わなきゃ!」

この瞬間に感じたのがつまり”萌え”なんじゃないかと

カナダ人(巨漢)と自信

前に震度3くらいの地震があった時
オフィスにいたカナダ人(巨漢)と同僚の日本人女性

カ「おぅ!ぅわああああああああああ!!!!
死ぬ死ぬ死ぬ!!!助けて神様!!!!」
カナダ人は壁にもたれて崩れ落ちてた
女「wwwwwww」
カ「笑ってる場合じゃない!!!!死にたいの!!!??」
女「デカい体して何をwwwwww」
カ「ふざけて…あ、止んだ!!生きてる!!やっほおおおおおおお!」
女「wwwwwwwwwwwwww」
なぜかハイタッチ

カナダ人が出てってからオフィスのみんな爆笑
因みにそのカナダ人は、
日本の建物が地震で壊れないのは建築材の一部に
納豆菌が使われているからだと吹き込まれてそれを信じてる

そばをズズズってできない

先日同僚と蕎麦屋にいったら白人夫婦がそば食べてた。
奥さんは器用に箸で食べていたが、ダンナさんは苦戦してた。
でもニコニコとおいしそうに食べてた。

同僚「あ、ホラ、外人外人」
俺 「指差すな。」
同僚「やっぱり外人だねwwお箸難しそうだねwww」
俺 「そうみたいね。」
同僚「ズズズってできるのは当分先だねww下手すると一生できないかもwww」
俺 「かもしれんね。」
同僚「あ、そば湯くださーい。」

お前だって2年前はズズズってできなかっただろ・・・と
同僚のインド人を見て思った。

ケーキを持って回らない

俺の兄貴の嫁さんがベルギーの人なんだが
彼女は和菓子が大好きで行きつけの店が何店かある

ただそれ以上に抹茶系のものが好きで
お菓子だろうがアイスだろうが持っていくと凄く喜ぶ
お土産を持ってクルクルと回って喜ぶ
変な自作の歌まで歌う

で先週末兄貴の家に遊びに行った時抹茶のチーズケーキを
持っていったのだが義姉の調子が何時もと違う
テンションが明らかに低い
「もしかして飽きたのかな‥」と思い兄貴に聞いてみると

実は数日前に同じく抹茶のケーキ(モンブラン?)を買って
帰った所それ持ってクルクル回ったはいいが足滑らして転んだそうな
当然ケーキは箱の中でひっくり返りグチャグチャでそれ見た義姉は
(*´・д・)「もうケーキ持って回らないよ‥」
という事だった

「そん時のあいつリアルに(´・ω・`)←こんな顔だったよ」
とは兄貴の弁

妹へのお見舞い

この間、妹(高校生)が交通事故にあった。相手の車の信号無視が原因。
妹の自転車はグチャグチャになったが、妹自体は入院一週間で済むらしい。

この話を大学でしたら、

友人A「マジかよ俺花とか送るから病院教えろ」
友人B「これ、こないだ実家から送ってきたカステラ。妹に食わしてやれ」
友人C(中国人留学生)「これ、妹さんに」(現金と手紙入り封筒)
友人D(ベトナム人留学生)「これ地元の御守り。妹さんにあげて」
友人E(アメリカ人留学生)「これ作ったから妹に送れ」(千羽鶴)

皆して優しいなあ……と考えてみたら、彼ら全員妹に会った事がある。
妹、身内の贔屓目無しに佐々木希似の美少女。超モテる。姉の私を差し置いて超モテる。
「言っとくけど、妹は彼氏いるから」
と教えたら全員ガックリしてた。
その時に中国人留学生に
「気持ちはありがたいけど現金は心苦しい。つか手紙を同封するな」
と言って返却したら、面白がった他の連中が手紙強奪して
「わーなんかよくわかんないけど長いぞ!」「俺中国語得意だから貸せ!」「やーめーろーよー!かーえーせーよー!」
と追いかけっこになってた。
全員の真意を知るまでは単純に和んでたんだけど、下心は人種国境関係無いんだな……。

こたつはいいものだ!

俺も似たような話で。
家具屋でバイトしてるんだけど外国人夫婦がやってきた。
ソファを探しているようで奥さんはソファを物色。
旦那は何をしていたかというと

こたつコーナーへ行ってこたつの中にずーっと入っていた。
(こたつの中に潜り込んで首だけ出してる状態)

.。゚+.(・∀・)゚+.゚←な顔して奥さんに
「これいいよ!!いいよ!」って訴えてた

結局、予算の都合で旦那の訴えは却下されて(´・ω・`)な顔になってた

ネパールにある日本食レストラン「おふくろの味」

ネパールの首都 カトマンズに面白い店があります。
その店の名は「おふくろの味」
ネパールにある日本食レストランです。
その店に行った人の話を。
彼の名を仮ににHとします。
Hはトンカツ定食を注文。
サクッ!としたジューシーな歯ごたえ・・・
普通にうまかったそうな・・・・
そんな彼に一人の料理人が声をかけてきた。
「オアジノホーワドーデスカ?  ナニカマチガッタトコロガアレバ、スグニオシエテクダサイネ」
彼の名は ズバン。
彼こそがこのトンカツ定食を作り上げた尊敬すべき料理人。
ネパールにある日本料理店で10年以上も修行してやがて独立。
そしてこの店を開いたのだという。
もちろん生粋のネパール人である。

H「いえいえ、とってもおいしかったですよ。間違ったところなんてありませんから。」
ズバン「ソーデスカ。アリガトウゴザイマス」C=(^◇^ ; ホッ!


事実、彼の日本食はほぼ完璧だった。
ダシの取り方、盛り付け方、接客法にカタコトの日本語・・・さすがに10年以上の修行はダテじゃない
しかし、そんなズバンさんもたったひとつだけ不安を心のうちに秘めていた
それは・・・本場の日本食を食べたことがない(日本に行ったこともない)ということ!
そんなズバンさんが次に出してきたのはおにぎり。
なぜかつけあわせがガリなのかはスルーするが、のりの巻き方、形、やわらかさ、具のチョイスは文句なし!
だがしかし・・・
ズバン「ダイジョブデスカネ?」(ドキドキ・・・)
H「おいしいよ、ズバンさん!でも次からは・・・塩を付けて握ると・・・もっとおいしくなるかもしれない・・・・」
ズバン「エッ!オニギリハ塩ヲツケテ・・・ニギルモノダッタノカァァァッ!!!」

こうしてズバンさんの日本料理がまたひとつ、レベルアップしたのであった・・・

ラッシュアワー初体験

ここ数年一緒に仕事をしてるアメリカのコンサル屋から3人来日。
皆日本は慣れてるけど、これまではいつも移動は車だった。
※ 適当な日本語訳で書きます

( ゚Д゚) これから電車に乗ります。ラッシュアワーだけど8分だから我慢して
エッ!?かの有名なトーキョーのラッシュアワー!? 喜んで!!.+゜(・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )゜+.゜

やたらwktkする3人。ちなみに白人1、アフリカ系1、アジア系1、全員40から50代のオッサンだ。
しかし彼らを連れて電車に乗り込むと、3人ともきょろきょろしながら不満そうな顔に

そんな混んでないネー(・ω・` ) たいしたことないネー(・ω・` ) 噂で聞いてたのと違うヨー(・ω・` )
( ゚Д゚) ……実は私たちが乗ったのは東京のシティーから離れていく電車なんだよ。この意味がわかるかい?
? (・ω・` ) ? (・ω・` ) ?(・ω・` )
( ゚Д゚) ほら、逆向きの電車を見てごらん
フオオォォォォオオウ!!!!ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;)

彼らの視界に入ったのは、まさにラッシュアワーの東京駅行き快速電車。

( ゚Д゚) ニホンではああいう状態を“スシ詰め”と言う。毎朝のことだよ。
あ、あれがスシ!?じゃなくてあれが毎朝!?((((゚д゚lll) (゚д゚lll) (゚д゚lll)))ガクガクブルブル
( ゚∀゚) やっぱり乗ってみたい? 仕方ないな、少しなら時間があるから1駅くらいなら……
Nooooooooooooooooooo!!!!!! ((((゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;))))

電車からおりた後、ワーオワーオ言いながらその満員電車をバックに記念撮影
こっちは迷惑じゃないかとはらはらぺこぺこしていたが、
普通の日本人客や駅員さんたちは半笑いで見守っててくれたよ。


さてその夜
何ヶ所か移動して(車で)、ホテルへの帰りはまたちょっとだけ電車に乗ることに

( ゚Д゚) ガイズ、これから電車の乗り換えをします。
はーい (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

( ゚Д゚) 新宿駅は大きくて人でいっぱいです。はぐれたら永久に駅の中でさまようことになるよ
ちゃんとついてくよ!OK! (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

いつもどおり京王線とJRの乗り換えは人が多い
といってもいちばん混む時間は過ぎてたし、普通に降りて人ごみをぬって歩いていくと後ろから悲痛な叫びが…

オオオオゥ!ウェエエエエエイト!!!。゚(゚´Д`゚)゜プリーーーズ!!ウェエエエエエエイト!。゚(゚´Д`゚)゜。

もうまさにこんな感じ。振り向くと後ろに続いていたはずのうちの2人が人ごみにもまれ
あちらこちらにバラバラに流されている。慌てて救出し、全員で手をつないで歩いてく羽目に……

(♯゚Д゚) だから言っておいたでしょうが! まったく軟弱だな、このアメリカンどもは
カナがチビなせいで見失ったんだヨー(;´Д⊂)もう帰れないかと思ったヨー怖かったヨー(;´Д⊂)゜。

彼らはすっかりトーキョーの電車に恐れを為して、シリコンバレーに帰っていった
でも、次は車用意して待ってるからまた来てね、とメールしたら
またトーキョーの電車にチャレンジするよ!という返事が返ってきた
その言葉、忘れないぞ