日本好きの外国人のコピペまとめその2です。

抹茶とアイスとダルマみたいなおっちゃん

今日バイト先(ホテルラウンジ)に米人一家がご来店。

ぼーっとグラス磨いてたら突然丸々としたおっちゃんが一人大股で入ってきた。
そして「ヘイヘイ、ここにアイスクリーム!アイスクリームはないのかい!?
抹茶!抹茶がいいな!」と仰る。
残念ながらウチの店にはバニラしかないのでそう伝えると「(´・ω・)何てこった」

いやそこまでしょんぼりしなくても。
じゃあこの近くに抹茶アイスが食べられる場所はないのかい?と仰るので
徒歩30秒のコンビニを教えた。
喜び勇んで出ていった・・・と思ったら5分くらいで今度は嫁と息子連れて戻ってきた・・・
抹茶アイスなかったのかなーとか思ってたら
「やっぱりここで座って食べる事にした!」だそうで。
いいのかいおっちゃん、ウチのアイス650円も取るよ。

んでもってカクテルとアイスの他にケーキもオーダーなすったので
サンプルを持っていったんだが・・・
抹茶ケーキの説明した途端におっちゃんのテンション、急上昇。
「何だって!?Japanese Green Tea Cakeだって!?
そいつぁ素晴らしい!これだ!これにするよ!」

嫁さん苦笑い、息子はずっとPSP。
結局ダルマみたいなおっちゃんは
ずっとWow!とかOh!とか言いながら抹茶ケーキ貪り食ってた。
何か和んだよw

旅行中の日本食

旅行中は神様宿るよな。
自分も旅行中、寂しい時の為の日本食を食べようと思って宿を取ったら、
相部屋二人が日本人男性で、
んでもって日本が懐かしいねー。みたいな話題になって、
んで少しイザコザが有った後に近くの港の水夫さんたちに日本食を振舞う羽目になって、
各自の持ってる日本の食材をチェックしてみたら…

自分:お米 しょうゆ。
相部屋1:佃煮 海苔 味噌。
相部屋2 :わさび からし 七味唐辛子 かつおだし。

皆大笑い。これで立派に日本料理作れちゃう。
遠い異国の血でたまたま相部屋になった三人、
たまたな持ち寄った食材が被らずに、見事なチョイスw

結局、近くの港で海老とかを新鮮な魚を分けて貰って、
魚の照り焼きとかテンプラとかお握りに味噌汁を作って、現地の人に振舞った。
あれは奇跡としか言いようがなかった。

ちなみに、オニギリの説明を、
「陸の米を海の海苔で包み、人の気持ちで固めて、
中に真心を込める。これがオニギリだ!」と説明したら、
何故か、マッチョな水夫さんが泣いた。
さらに、ハズレとして用意した、山葵を大量に混ぜた
刺身モドキを入れたオニギリも混入しておいたんだが、
それを引いた水夫さんに、
「日本人は、真面目と思われるかも知れないが、
こういう風に真面目にコッソリとイタズラ心を仕込むんだ。」と説明したら、
骨が砕けそうになるほどハグられた。

そんな海外旅行自慢なごみ話?

余ってたカツカレー

昔いっしょに寮で暮らしてた英人と印人がそろって日本食好きだったな
ある日談話室に何人かたまってると寮母さんが「カツカレーが一人前余ってるけど食べる人はおる?」
と聞いてきた上記の二人を含む数人が挙手したんだけど、この2人が凄かった(大好物らしい)
印「カレーはもともと我が国発祥のものだ、紳士らしく私に譲ったらどうだね」
英「いや、カレーを日本に伝道したのは我が国である、君こそ非暴力主義に基づき私に譲れ」と一歩も引かな
かったちなみにカレーは2人が口論してる間に2階から降りてきた空腹のアメ人が美味しくいただいてました
その後、「アメリカはいつもこうだ」「美味しいとこだけ取りやがる」と英・印カレー条約が結ばれました

オニギリビニールとおじいちゃん

駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。
大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。
そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、
ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。
どうやら開け方が分からないらしい。
開け方を教えようか迷っていたら、突然
「ん」
と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、
「ん」
ともう一度言った。「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
「ん」
と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(①と書いてある)を縦に途中まで裂き、
「ん?」
と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。


次におじいちゃんはオニギリの両端(②と③)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。
「オゥ……オォゥ…オゥ…」
ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
「んふ……んふふ…ふふ」
そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
そしてついに

バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」

まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

「アーッハハァー!ヒョウ!」
オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
「んっふふ、んふふふふふ」
クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。本当に幸せそう。

その日一日、俺もずっと笑顔だった。

メリケン家族とサビヌキ

連休最終日の渋谷の回転寿司屋。
国際都市だけあって、店内にも外人がいっぱい。
俺の左隣には韓国母娘、左前方にはアラブ風兄ちゃん×3、
そして右隣にはメリケン家族(父母、ちっちゃい姉弟)というカオスっぷり。
みんなニコニコして寿司食ってる。しあわせそう。

と、店内に壮絶な叫び声が。
何事かと見てみると、メリケン弟が口を押さえて涙を流しながら悶絶している。
周りの店員も客も「ああ、あるある」って感じで苦笑をうかべていた。

以下意訳・・・というかたぶんこんなかんじ。
姉( ゜д゜)「うるさい! だからいったでしょ、
  あんたはまだワサビはだめだって! 『サビヌキ』にしなさい!」
弟(TДT; )「いやだ! このスパイシーがいいんだ! ワサビはグレートだ!」
姉( ゜д゜)「もうしらないからね! アー、スミマセン、マグゥロ、サビヌキ、クダサァイ」
店(`∀´*) 「かしこまりましたァ!」

そんな息子の惨状をみて両親はクスクス笑ってた。
みんなが笑ってる、お日様も笑ってる。るーるるるるっるー。
そんな和やかなひとときでした。

居酒屋と日本になじみ過ぎの白人

新橋駅の高架下(高速道路下かな?)に『羅生門』っていう場末の飲み屋が
あるんだよ。会社帰りのおっさんが2次会に行くようところ。

やたら多いなおっさんがいるなと思ったら、
50代くらいの白人の外人だった。

アサリの酒蒸しをつまみに冷酒を飲んでるのが印象的だった。
箸も普通に使えてたし。
酒蒸しの後はレバー(タレ)を頼んでる始末。

和むっていうかビビッたwww
日本になじみすぎて日本人化がすごいw

居酒屋仲間なのか、少し離れた席に座ってた
日本のおっさんが帰るとき、その外人に『お先~』って
言うと『気をつけて~』と返す。

どこの日本人よwwww

日本に住むと日本人化が進んでいくのではないかと
考え込んでしまった。

ピザじゃない食べ物

友人が居酒屋にイタリア人の友達を連れてきた。
飲み進むうちに食べ物を追加しようという話になり、
じゃあこれにしようとなった中の一つが「めんたいこピザ」。
それを食べたイタリア人が
「これはピザじゃない!!
ピザというのはモッツァレラチーズが~~~!!!」とピザに対する講釈を始めた。
「日本じゃこういうのもピザって言うんだよ」
「違う!これはけしてピザじゃない!」
やはりピザの国の人からしたらこういうのは邪道なんだろうなと皆で納得。

しばらくするとそのイタリア人、
「それ取って」
「ピザ?」
「違う!ピザじゃない!」
「じゃどれ?」
「そこの『ピザじゃない食べ物』取って」

決してピザとは認められないらしいが、とても美味しかったらしいです。

インド人と極辛のカレー

学部生時代、インド人の留学生が研究室にやってきた。
話をしてみると、俺と家も近かったということで、仲良くなった。
それで、昼ご飯を食べに行こうということになり、インド人の好みが全く分からない俺は、
とりあえずキャンパスから出てしばらく行ったカレー屋にそのインド人を連れて行った。
で、インド人だからということで、極辛のカレーをおごってやることにした。

一口二口食べて、そのインド人は、「おいしいね~ これなんて食べ物?」と言った。
俺は答えに窮した。日本のカレーだと答えると、「インドのカレーと似てるね」と言った。困った。

しばらく経って、「痛いよ! これ痛いよこれ!これ! 日本人食べるの!」インド人が騒ぎ出した。
それでもきれいにカレーを食べきった彼。食べ終わって開口一番、「あーカレーが食べたいね」

ちょっと待て。

スイスの友人達に日本の物を郵送してみた

スイスの友人達に日本の物を郵送してみた。
インスタントの味噌汁・よく書けるボールペン・インスタントラーメン・カップうどん
着物生地の財布と巾着・箸・タバコ(セブンスターとホープ)・スナック菓子etc

届いたら速攻メールくれた。

《メール意訳》
ちょ、マジ嬉しい。
財布とか○○ちゃんスゲー喜んでたよ。
あと何あれ。タバコがラッキーセブンってwwwwwホープってwwwww
日本人のネーミングセンスぱねぇwwwwwウケるwwww幸運wwwww希望wwwww

それよりさ、あのスナックなに?すごくない?めちゃうまなんだけど。なにあれ。
お菓子だよね、あれ。スナック菓子だよね。なにあれ。びっくりした。びっくりしたわ、俺。

ほとんどお菓子とか食べない奴らなんだけど、何故かスナック菓子が一番心に響いたらしい。
ちなみに送ったのはスコーンのバーベキュー味。

お子様ランチと外国人 キャラ弁と外国人

贔屓かどうかちょっと迷うが、まとめみて和んだんで自分も昔のことだが投下

自分は英語話せないというか話す気もないぐらいに苦手なんだが
友人が留学生とか日本に来た外人さんを支援したりするボランティアやってたんで時々交流していた
(というのも自分は日本文化贔屓で、着付けおkなのと茶道、琴、能楽をちょっとかじっていたり
 完璧には程遠いが和食中心に料理がそこそこ作れたので、敷居低く日本文化体験したいです!
 な外人さん相手には便利だった)

で、ある時アメリカ人が「お子様ランチがたべたい!」と駄々をこねると相談された
しかもアメリカ人に限らず、結構な数であれに引かれている人がいるらしい
曰く

「ひとつのお皿に色々乗ってて美味しそうor可愛い」(なぜか男からの意見が多い)
「日本文化を学ぶ上で参考になりそう」(これは意味が分からん…子供中心文化ってことか?)
「アニメでみたから食べたい」(最大勢力)

のように興味を持つ切っ掛けは色々なんだが、メニューを見るたびに目につくのですごく気になる
だが頼んでみたくともお子様の対象年齢が決っているため、食べられないから余計に……のループだそうだ
まぁ場所によっては食べられるんだろうけど言われてみればなるほどとも思うし、
こちらも反応をちょっと見てみたかったので、食材カンパしてくれるならいいと話をまとめて
昼間にやってきた外人さんS
アメリカ、イタリア、韓国、フランス、カナダ(2)、スペイン、台湾の計8人


とりあえず今はもうだいぶ変わっているようだけど、自分の知る古き昭和時代のお子様ランチは
国旗を立てているのが主流だった為、まずは料理をしている間に全員に自国の国旗を描かせる事に
あくまでお子様ランチの旗なので、爪楊枝に刺さる程度の紙を用意していたが予想外にここで苦戦する人続出
以外に色塗りとか図形描くとか苦手なんだな、向こうの人……
なんか日本よりも国旗描いたりする機会が多いと勝手に思ってたよ

イタリア人器用、塗りも綺麗。一番先にきれいな旗を作る
ついでフランス。微妙な割合の違いまできちんと描いてた
女の子だったからか台湾の子もちょっと細かいのにしっかり完成
カナダの一人は大男なのでやたら苦労してたけどこれも完成
二人いたんだが、あのマークの書き具合に個性が出ていてなんかかわいかった
遅れてやや大雑把な星条旗を完成させるアメリカ人。でも満足そう

この辺までは良かったが、
「ちょ、タンマタンマ!まじでタンマ」
「早すぎるってば、ちょっと待ってえええええ!」
と、完成した旗もってすでに撮影会しているメンバー横目に、なかなか完成しない韓国国旗とスペイン国旗…。
正直すまんかった
料理待っている間暇だろうからと作らせて見たとはいえ
よくよく考えると国によっちゃ大変だよな。紙も小さいし
(そういやタンマってここ数年あまり聞かない……。どこで習ったんだろうか)
というかスペインって市民はあの国章ないもの使っているのに
一応……と高校の時使っていた地図帳出しておいたので、これはこの通りに描かないと!
と思い込んでしまったらしい。返す返すごめんスペイン


なんで旗立てるの?とか、どこが初めに作ったの?等の疑問にエビフライ揚げながら知り得る範囲で応えつつ、まぁどうにかこうにか
エビフライ、花形に焼いた目玉焼き乗せハンバーグ、富士山型に盛り付けたチキンピラフ、
生野菜少々とポテトサラダ、フライドポテト、タコさん型ウインナー、プリン
っていうベタなプレートが完成
ナポリタンも定番だと思うが、事前にイタリア人がくると聞いていたんで逃げてしまったw
んで、案の定というか予想外なほどその後がえらいことに

なんか着物着せた時よりテンション高いよ……
それぞれの国旗を刺したところで完全フィーバー
でかいけど全員子供、本気で子供。みんな全力過ぎ
「この可愛いタコにフォークで刺すとか人じゃないよ!」とか、
「ご飯崩せない!目玉焼き切れない!」みたいな外見の反応がものすごい
結局写真取ったりでいつまでも食べないから、食後に出すはずだった用意していたおまけのおもちゃ
(ガチャポン玉をいくつか買っておいた。これないとお子様ランチにはならんし)を見せて
「ちゃんと座って、行儀よく食べない人はおもちゃなしです!」
のテンプレお母さんの小言までやる羽目になったよorz
そしたら全員直ぐに従うしwどこまでテンプレ光景だw

なんでも、こういう子供向けの食事って案外少ないらしいんだな
あってもただ量が少ないだけで見た目がこんなに可愛くないとか
亜細亜圏はちょこっとでたことあるものの、あまり海外事情は知らないので
海外にもお子様ランチみたいなのはあるだろうと思っていただけに意外でした

ついでに食事作っていたんで自分は旗作らなかったんだけど、皆自分の旗を作った後
一人が紙に線引いて、一人が切って、一人が円描いて、二人が色塗って、一人が爪楊枝を持ち
一人が紙を抑え、一人がセロハンテープで止めた共同作業の日の丸をもらえました
皆で作ろうとしたが、作業工程少ないからなぁ日の丸w色々話し合ったらしい
なんとか全員で作ってくれたのが嬉しかったので、個人的に和んだだけの話かもしれんが
好評だった日本の食文化の話


和んでもらえると嬉しいな
上でお子様ランチ書いたものだが時間の空きができたんで、また飯ネタだけどもう一つ

別口で、カナダからきた外人さん(ラテンの国のハーフ)
言葉もがんばっているしそこそこ楽しそうだったが、食事が合わなくて来日してしばらくするとげっそりし始めた
なんでも米が特にだめらしい
醤油もも味噌もなんだかだめ
カナダで食べた和食や、前に日本に旅行にきたときは平気だったというので
どっちかというとホームシックからくる拒絶もあるかもなぁと思ったが
毎日ほぼ菓子か食パンかジャガイモって食事になったのを周囲が見かねて

「米食えたら外食できるし、金なくても米さえ合えば凌げるし、昔大丈夫だったら慣れた方がいいよな」
「景色のいいとこで腹減ったら米も食えるんじゃね?外で食うおにぎりウマー」
「いや弁当!弁当おすすめ!!あれはたぶん感動して食べてくれると思う」

という他カナダ人やアメリカ人の提案により、日本人含む外国からお越しの先輩方集結させて
やや強引に山登りに近いハイキングに連れ出した

数年前なので、そこまで日本の弁当が人気とはわからなかったけど皆の意見を参考に
カナダ人用には、好きだと言っていたトトロのネコバスをそぼろで作ったキャラ弁を用意してみた
各種おかずのほか、炒り卵とほうれん草と桜デンブで花畑走ってるような
男の弁当にしちゃファンシーだが見た目はそこそこかわいいやつ
参加者はほかにもいたので、おにぎり唐揚げ卵焼きミートボールウサギリンゴ等々のような
運動会弁当をお重に詰めたのと、空腹なのに食べられないとさすがにかわいそうなので
念のためサンドイッチとかパウンドケーキも友人達と丸一日費やし作りいざ当日


ちょうど紅葉の時期だったのではしゃぎまくるカナダ……を含むほぼ全員
途中神社によって手水の使い方や参拝方法教えたり、落ちてきた紅葉キャッチしたのを押し花にしたり
ゆっくり目にのぼっていい感じに緊張も解けた頃、休息所でお昼に

先に、食べられないならサンドイッチもあるしほかのおかずもいっぱいあるから無理はしなくていい
慣れるのには時間もかかるだろうというのを説明してもらった上で弁当渡したんだが
あけた瞬間本気で泣かれた
なんかもう、吠えるという感じのうおおおおおおおおおお!みたいな号泣

失敗したかと焦る友人
何かまずかったかともらい泣きしそうになる自分
どうしようか焦る発案者のアメリカ&別カナダ
おろおろする先輩来日者
の、さわやかな景色と対照的な空気が一瞬にしてあたりに漂う

が、まぁ一瞬の心配をよそに結果としては単純に嬉しかったらしい
そして食べ物でこんなことができるのか、ものすごいびっくりしたらしい(こっちが反応にびっくりした)
みんなが心配してくれたのも嬉しいし、今日は朝から楽しいし景色もきれいだし感極まったそうだ
食べるのもったいないといいつつも恐ろしい勢いで完食し、おにぎりまで食べてくれた

んで、元々大丈夫だったこともあり、本当にあっさり米嫌い克服
自分でもキャラ弁つくるんだ!という目標ができたこともあり
いくつかレシピ教えたらかなりまめに作るようになって味噌も醤油も次第に慣れてくれたんだが
あまりに慣れすぎて一年後
「最後に行き着くのはやはり銀しゃりですよね」
って言って、土鍋で炊きあげた塩おむすびを好物にするまでになったのは驚いた
というか銀しゃりって誰に聞いたんだよw若い人じゃ分からない人もいるってのにw